『隣の家族は青く見える』でわかる不妊治療における夫の男性としての本当の妊活

ドラマ『隣の家族は青く見える』の第三話を見て、あらためて不妊治療を始めてから男性の妊活とは、妻を支えることだと再認識できた。

不妊治療を始めると、淡々と続けることが必要になってきます。

第三話の深田恭子が女性として不妊治療を続ける上で妊活の様々な悩みが散りばめられていたように思った。
そんな、妻を旦那さん役の松山ケンイチが優しく守ってくれる姿は不妊治療している夫婦にとって何より大事な妊活ではないでしょうか?

  • 生理が来たことで落胆してしまう/li>
  • 他人の妊娠を喜んであげられない/li>
  • 情緒不安定になる

これらのことは、不妊治療に対してストイックになればなるほど、陥りやすくなります。
そんな奥さんを旦那さんは精神面で支えてあげるのが何より大事になってきます。

その点に関して今回のドラマの内容は非常によくできてたように思いました。

でも、このドラマはうまい具合に人間ドラマが絡まりあってように構成されていて、実に面白くみれている。

例えば、絶対に子供を持つつもりはない女性がいても当然いてもおかしくはない。
そのような価値観の女性が妊活を頑張っている女性の話をきいて子供を持つことに対しての考え方を見直してみる。

子供を持つということのとらえ方は人それぞれだけど、望んでいない夫婦の共に子供がくることがあれば、望んでも子供を授からない夫婦もいる。

実に、世の中は思い通りにはいかないものだと考え深くなった。


夫婦の不妊治療における男性の妊活とは?